シトロエン C6 購入記 (ATF交換編)

「記録簿有り」で購入したC6。
商談の際には記録簿が有ったんだけど、納車されてから整備記録を確認しようと思って車検証入れを探したけれど、
入っていない。。

納車前に、販売店さんが捨ててしまったみたい。。

こういうものは、個人情報の部分だけ切り取って車の履歴として引き継いでくれると、今後のメンテナンスの方針を立てやすいんだけど、破棄されたのは今回が初めてです。


まあ、無いものは仕方がないので、何も手が入っていないものとして、自分で出来る範囲で油脂や消耗品のリセットメンテナンスをしていくことにしましょう。


まずは、ATFの交換から。
前に乗っていたC5と同じアイシンの6速AT(AM6)と同じATを使っているので、ストックしているATFがそのまま使えるということも有り、昨日ATFの交換を行いました。
(ATFの交換は手が油まみれになるので写真は無し)

現在の走行距離90113km

ATFはC5で8万キロトラブル無しで廃車まで使っていたアイシンのAFW+
⇒AM6のATFはメーカー純正はEsso JWS 3309規格のATFなので、以前はJWS 3309適合を標榜しているトヨタ純正「ATF Type T-4」を使っていたが、アイシン製が販売しているATF+の方が価格的にお手頃でなので、C5で使っていました。

ATFの抜き取りはアンダーカバーを外して、ドレインを外すだけ。
抜けたら、ドレインを付けて上側の注入口から3L位入れてから、エンジンを掛けて、診断機でATFの油温が60℃(-2℃、+6℃)になったら、二重になっているドレインプラグの内側だけを外す。
⇒余分なオイルが出てくるので滴るくらいまでになったらドレインプラグを付けて終了。


抜いたATFは真っ黒で、無交換かな。

ドレインから抜けるのは3L弱、これで総量7Lの半分弱が入れ替わったので、一ヶ月位乗ってからもう一度交換することにします。

交換後の印象:
あまり変わらないかな。
というか、交換して印象が変わるくらい劣化していたら、それはそれで問題なので、良かったのかも




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