右側通行用、左側通行用のタイヤ

そろそろタイヤの残溝が怪しくなってきたので、次のタイヤを検討していたところ、
EUではPrimacy 4がリリースされている事を知りました。

せっかくなのでPrimacy 4を履きたいところですが、国内未発売なので、EUから個人輸入、または国内で並行輸入物を購入することになってしまいます。

インターネットで検索すると、

並行輸入、個人輸入のタイヤには、同じ銘柄でも「右側通行用のタイヤ」と「左側通行用のタイヤ」がある場合があり、外観からは識別できない。
日本で「右側通行用のタイヤ」を履いた場合、左流れが発生する可能性がある


という情報もあり、検討する必要がありそうです。


考えていても答えが見つからないので、以下の内容でイギリスのミシュランとコンチネンタルに直接確認してみました。

「左側通行の日本に輸入して使いたいのですが、同じ銘柄のタイヤで右側通行の国向けと左側通行の国向けで構造が異なるのでしょうか?(日本で使う場合は、同じ左側通行のイギリスから買う必要がありますか?)」

経験上、日本からの問い合わせには「日本の支店に確認してください」という回答が来る事も結構多いのですが、ミシュランUKとコンチネンタルUKからは丁寧な回答を頂きました(アジアからの問い合わせにも丁寧な対応をしてくださるミシュランとコンチネンタルは、顧客に対する姿勢がとても素晴らしいと思います)

ミシュランUKからの回答の概要
「ヨーロッパでは、右側通行と左側通行のタイヤは区別していません。例えば、イギリスで販売しているタイヤと、フランスで販売しているタイヤは同じものです。
EUで販売されているタイヤを日本で使用する場合は、日本の法規制を満たしている事の確認が必要です。」


コンチネンタルUKからの回答の概要
「特定の車種用に設計された一部のタイヤを除いて、右側通行用と左側通行用のどちらにも使えます。 タイヤの銘柄、サイズ、速度レンジの情報があれば、詳細な情報を提供できます。
EUで販売されているタイヤを日本で使用する場合は、日本の法規制を満たしている事の確認が必要です。」



国内正規品がある場合は、法規制、初期不良などのリスクも考えて正規品の購入が原則と考えていますが、
国内未発売の銘柄やサイズが必要な場合、少なくともヨーロッパ向けのミシュランとコンチネンタルのタイヤであれば「右側通行」、「左側通行」を気にしなくて良さそうです。




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